個人事業主と中小企業経営者の記帳・会計
会計記帳について
一見、相続・遺言の業務と関係ないと思われるかも知れませんが、遺言者の中
には、事業主や小規模事業の経営者もいらっしゃいます。
その方々の、生前よりのサポートも当事務所のメニューに揃えてあるのです。
弊事務所では、企業及び個人事業主の方のために会計記帳代行及び事業
運営のサポートを行っています。
特に、埼玉全域~東京、神奈川の事業者(法人・個人事業問わず)を対象と
させて頂いております。
実績としましては、建設業・カイロプラクティック治療院・食品の製造卸販売・
宅建業・各種の個人事業主のお世話を経験しております。
個人事業主の場合に、いつ法人化したら良いか、資本金は幾らが良いか、
近い将来を考慮に入れて法人の事業目的はどのようにしたら良いかなど、
中高年起業の方への具体的なアドバイスも行っております。
特に創業間近な方には、補助金や助成金などの申請もお世話をします。
財務が苦手な中小事業者の経営者のお役に立ちます。
●事業経営をするとき、会計帳簿の作成は欠かすことができません。
普段の経理は事業主ご本人が仕事の後にまとめて付けていたり、あるいは
奥様が記帳されていたりする場合が多いと思います。
こうした小規模事業者に向けまして、当事務所は、お客様が以下の項目を
マスター出来るようにサポートしております。
1,会計記帳に必要な領収書等、伝票、帳簿類の整理
2,日常の簡単な仕訳意味の学習
3,B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)の用
4,キャッシュフロー経営を意識化と活用
5,経営状況の分析
6,将来的な経営戦略立案
●受託業務内容について
仕訳・記帳 お客様には領収証・請求書などの証憑類をまとめておいて
頂き、それをお預かりして毎月の煩雑な仕訳記帳を代行します。
月次合計試算表作成お預りした証憑類をもとに、こちらでデータ入力、
貸借対照表・損益計算書を作成します。
月次報告・相談 月次決算を基に、財務諸表上の注意点等を経営グラフ
で表し、相談を受けます。
決算書の作成 年度末には1年分を集計した貸借対照表・損益計算書・
総勘定元帳などを作成致します。
これを元に税の申告をすることになります。
又、次期の経営予算を作成します。
私は税理士ではありませんので、税務申告書類そのものを書くことは
できません。
申告書の作成・税の相談は提携税理士さんにお願いしております。
業務上の全ての秘密は、行政書士法に従って厳守致します。
事務員さんの人件費よりはるかに割安で、パートの方を雇うことなく
会計記帳とそれに関するアドバイスを受けることができます。
仕事が忙しく、帳簿を夜中につけている方や年末に一度に付けている
方など、是非ご検討下さい。
●記帳の必要性について
経営状態を把握するために事業をしていくためには、経営状態を把握
しておかなければなりません。
どれくらいの利益がでて、どこの経費がかさんでいるのかなどを分析
するには、会計帳簿をきちんとつけ、それを集計し、貸借対照表や
損益計算書を分析する必要があります。
また、資金繰りをスムースに行うためには、キャッシュフロー経営の
理解が欠かせません。
経理担当者に任せてばかりでは、金融機関の各付けは低くなります。
●税の申告のために
税金の申告をするには、きちんと帳簿をつけておかなければなりません。
またきちんと帳簿をつけることで、青色申告制度を利用でき、税金の面
などでも有利となります。
儲かっているのに税金を支払う際に借金して支払ったなんて笑い話にも
成りませんね。
●報酬について
法人の会計記帳代行基本料 31,500円/月~
個人の会計記帳代行基本料 31,500円/月~
特に伝票が多い場合(100仕訳/月)の仕訳数付加料金105円/1仕訳
決算書作成 報酬額の3か月分
税務申告(提携税理士) 100,000円~
初回データ登録料 73,500円~
(遠方の場合には、交通費は相談させて下さい)

